2011年6月30日木曜日

MacBookのHDDが死亡…

 帰宅後ゆっくり寛いでいたら、突然の異音と共にMacBookのHDDがお亡くなりに…
ディスプレイにはS.M.A.R.T値を知らせるアイコンが「正常」のまま
フリーズしているSnowLeopardの姿があった orz


強制終了して再起動するもはやり認識せず…




やはりS.M.A.R.Tの「正常」はあんまり当てにならんのだろうか…
(「異常」の方は当てになるのだが。)
使っていたのはHitachiのHTS722020K9SA00 (7200rpm 200GB)
Leopardの導入と同時に買ったので3年半くらい使ったのかな。


しかし今回は突然だったので焦った。(バックアップはあるけども)
落っことしたり強制終了したわけでもない上に、
予兆として「死の宣告」(と勝手に呼んでいる)音が無かった。


ちなみに「死の宣告」とは、HDDは読み書きに失敗したときの、
ヘッダを一旦退避してやり直そうとする「カチン」という音のこと。
ボールペンを弾くような感じの音が断続的に聞こえたら注意。
「カチンッ…カチンッ」から「カチカチカチカチ」となったあと死亡する。

「死の宣告」聞こえ始めたら余命24時間未満、だと体感的に思っている。
電源を落としバックアップメディアを準備してバックアップするのが吉。;br />


んで気になったのでHDDを分解してみたらプラッタに見事な円形の傷が…
ヘッダの手元が狂っちゃったらしい。しかたないねっ!


とりあえずMacBookには昔中古で買ったへっぽこSSDを入れて仮稼働中。
64GBでは容量不足…今週末は秋葉原行きが決定。

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